海外文学

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トンボ・針・魔女|Beautiful you/Chuck Palahniuk

2020/8/7  

リンク 総評:★★☆☆☆  あらすじ ペニー・ハリガン(Penny Harrigan)はある日、 ソフトウェア開発者で億万長者のマクスウェル(C. Linus Maxwell)に、 マンハッタンで最も ...

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チャック・パラニューク「Adjustment Day」洋書レビュー

2020/6/29  

リンク   総評:★★★☆☆ アイディアは好き。 三人称視点で、物語の核はわかりづらいが、広範な世界観は楽しめる。 ファイト・クラブへの言及あり。ファンなら読んでおいてもいいかも。 アメリカ人種問題に ...

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華氏451と職能の反転可能性

2020/6/2  

華氏451度〔新訳版〕 posted with ヨメレバ レイ・ブラッドベリ/伊藤典夫 早川書房 2014年06月26日 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 解説にもあったが本を燃 ...

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私の体に悪魔がいる/ピエール・サタン 書評

2020/4/30  

リンク 女とあやつり人形 「私の体に悪魔がいる。」という題名からして スピリチュアルなストーリーを想像していた。 しかし、読んでみると、内容としては、小悪魔女に振り回される哀れな中年男の話だった。 物 ...

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ファウスト| ゲーテ【悪魔じみた人間と人間じみた悪魔】

2020/4/30  

リンク 人間味のある悪魔と悪魔じみた人間 詩人ゲーテが六十年という狂気じみた時間をかけた大作ファウストは、 悪魔に魂を売った男の壮大な冒険譚である。 新潮版の表紙のカルトなグラフィックが描いているのは ...

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【リプレイ系作品まとめあり】「ハリー・オーガスト, 15回目の人生 」レビューと深読み

2020/4/30  

リプレイ系の作品が読みたい。 「ハリー・オーガスト, 15回目の人生 」をお勧めします。 あらすじや深読み、類作もふまえてご紹介します。   基本情報 リンク 「ハリー・オーガスト 15回目の人生 」 ...

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【 レビュー 】ララバイ / チャック・パラニューク あらすじから見どころまで

2020/4/30  

ファイトクラブ原作者のチャック・パラニュークの作品が気になる 『ララバイ』がおもしろかったので紹介しましょう ララバイの基本情報 リンク 単行本: 281ページ出版社: 早川書房 ...

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【名作読書】六号病棟/チェーホフの見どころと書評

2020/4/30  

チェーホフ「六号病棟」の基本情報 リンク 僕が読んだ「六号病棟」という短編作はチェーホフの「六号病棟/退屈な話」の中の6話目として収録されている。出版社は岩波書店で、お値段は他社よりやや高めであるが、 ...

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